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公開日:2016.10.20

実録!神ってる面接官&しょっぱい人事担当者を一挙紹介![前編]

willwide160928

WILL WIDE編集部です。

就活で、「神対応をされた」「塩対応をされた」という学生の話を聞いたことがありますか?

知り合いにもチラホラいるので、アンケートをしたらたくさんの話が聞けるのではないかと思いました。

そこで調査です。

WILL WIDE編集部では就活で内定を獲得した学生に「これまでの就活で、あなたが遭遇した面接官の神対応&塩対応を教えてください」というアンケートを実施。

その結果を神対応編の前編と、塩対応編の後編に分けてご紹介していきます。

今回は神対応編の記事です。まずは集計結果をどうぞ!

「あなたと一緒に働きたい」内定を獲得した学生の63.2%が神対応を実感

o-4.1

※有効回答者/68名
※小数第二位を四捨五入
※調査期間/2016年7月~8月
※調査元/株式会社トモノカイ

内定を獲得した学生へ「これまでの就活で、神対応をしてくれた面接官や人事担当者などはいましたか?」と聞いたところ63.2%が「いた」と回答しました。内定を獲得した学生は誰のどんな対応に、神対応を感じたのでしょうか。その中身をご紹介します。

 

東京理科大学 理学部 2年 女性
技術系採用の会社説明会(部門ごとのブース形式)にて。そこで出会った技術系社員の人が「別の合同説明会にいたよね?」と話しかけてくれた。他にも、この会社は工場見学をすることができるのだが、工場見学の案内書は希望した者のみに届くようになっていた。しかし希望しなかった自分のところにも案内書が来たので疑問に思っていると、その社員の人が自分の知らないところで採用担当の人に伝えて、案内書の手配をしてくれていたこともわかった。

早稲田大学 教育学部 4年 女性
面接が私の教育実習の期間にあったが、日程をわざわざずらして他の人とは別のフローで面接をしてくれた。面接でも実習の話をじっくり聞いてくれた

慶應義塾大学 修士2年 女性
内定後に一対一で話した時。今までの面接官の話をおさらいしてくれたり、人事の方と話した時の自分の印象やいいところを教えてくれたりしただけでなく、最後に「一緒に働きたい」ともいってくれたこと。

日本女子大学 家政学部 4年 女性
就職活動が思うようにいかずに悩んでいた時、選考の前後に人事の方がフィードバックをしてくださった。「○○なところがよいから君なら大丈夫」と励ましてくれたのが自信を取り戻すきっかけになり、とても嬉しかった。面接官の感想も詳しく私に伝えてくださり、「私はこの企業に求められているのだな」と感じることができた(結果この企業に内定しました)。また、企業説明会で若手社員との座談会があり、終了後にホールでエレベーターを待っていたら、励ましてくれた社員さんが、わざわざ来てくれて「ハキハキしていてとてもよかったよ、選考もその調子で頑張って!」と声を掛けてくれた。一人ひとりを見てくれる社風なのだなと思い、志望度が上がった。

明治大学 政治経済学部4年 男性
某社の最終面接が間近に迫ったある日。人事担当者の方がはがきにて直筆の激励のメッセージを送ってくれたこと。

東京女子大学 現代教養学部 4年 女性
二次面接がリクルーター面談だったのですが、2つの事業所のリクルーターとお話しすることができました。それが終わったあとに片方の事業所のリクルーターが追いかけて名刺を渡しに来てくれたこと。

東京女子大学 現代教養学部 4年 女性
内定辞退をさせていただいた際、「あなたの決めた道で頑張ってね。応援してるよ。幸せになってね!」と言ってくださいました。心から、私の社会人としての成功を応援してくださっていると感じ、感動しましたし、私もこのような思いやりのある人になりたいと思いました。

実践女子大学 文学部 4年 女性
第二次選考の際、大雨が降ってびしょ濡れになった。そのとき、人事の人が一人ひとりにタオルを貸し、傘を1個ずつ渡してくれた

国士舘大学 文学部4年 女性
初めて内定を出してくれた会社の人事が内定者を招集した際に「まだ早い時期だから、すぐうちに決めないで、しっかりと他の企業も見てきてね。大切な自分のファーストキャリアなので」と言ってくれたこと。オワハラが問題になっていたので、すごく安心しました。

慶應義塾大学 経済学部 4年生 男性
腕時計が必要であるにもかかわらず忘れてしまった私に、人事の方がオ◯ガの時計を貸してくださって、「将来、こういう時計が買えるようにがんばって」と言われたこと。

神ってる対応の数々、いかがだったでしょうか。回答を見ると、いろいろな出来事に学生が感動したり喜んだりしていることがわかりますね。緊張や不安を抱えた採用選考の過程においては、どれも心に残るエピソードです。ただし、一つだけ気になることがあります。それは、神対応が学生の気を引くための「ゴマスリ」なのではないかという疑問です。

 

ちょっと待った!その対応、ホントに神ってる!?

神対応が、優秀な学生を引き留めるための一時的な誘惑なのだとしたら、それを本当に神対応と受け止めてよいのでしょうか?

なぜそんな疑いの目を向けるかというと、内定を獲得した学生たちが出会った塩対応にわけがあります。

その塩対応の内容については、「これまでの就活で、塩対応をしてきた面接官や人事担当者などはいましたか?」のアンケート結果をまとめた後編の記事でご紹介します。

後編では、「面接官にしょっぱい対応をされた」と回答する学生たちの記述をまとめています。

また、疑いの目で神対応を見てしまう理由についても解説しているので、参考までにご覧ください。内定を獲得した学生が出会った、しょっぱい面接官や人事担当者の実態とはいかに!?

それではまた。WILL WIDE編集部でした!

後編はコチラ↓
【塩対応編/後編】実録!神ってる面接官&しょっぱい人事担当者を一挙紹介!

  

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WILLWIDE編集部

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